スキンケア

スキンケア初心者必見!スキンケアの基本を伝授!

投稿日:1月 17, 2019 更新日:

スキンケアの基本は3つ

水分補給

モイスチャー(保湿)
エモリエント(皮膚を柔らかくする+保湿)

スキンケアは乾燥との戦いです。

肌を乾燥から防ぐためには、肌に水分を与え(水分補給)、さらに水分を蒸発させない(保湿)ことが重要になります。

 

モイスチャーという言葉は聞いたことがあると思いますが、ここでは「肌の内部の水分を保つ」という意味で使います。

 

エモリエント(emolient)とは柔らかくするという意味の英語で、ここでは「肌を柔らかくする」という意味で使います。

肌の柔軟性と保湿機能と大きくかかわっているので肌が柔らかくなると保湿効果も上がります。

モイスチャーが肌の内部からの保湿に対して、エモリエントは肌の表面からの保湿になります。

スキンケアの手順(3ステップ)

洗顔
化粧水
乳液

 

スキンケアは、風呂上がりに顔にクリームを塗ったり、パックをしたりといったイメージがあると思います。

女性がせっせといろいろなものを顔に付けているイメージがありますが、基本はとてもシンプルです。

顔を洗って、化粧水をつけて、乳液で蓋をするという3ステップで終わります。

さらにいうと肌の状態やスキンケアの方法次第では2ステップで終わります。

洗顔は泡でやさしく洗う

まずは、顔に付着した汚れや余分な皮脂を落とします。

ここで汚れが残っていると過酸化脂質という刺激物質になってしまい、肌トラブルの原因となります。

洗顔料を泡立てる
手が当たらないように泡でやさしく顔を洗う
肌をこすらないように泡を洗い流す。

 

洗顔で重要なのは泡でやさしく適度に洗うことです

洗顔料は、汚れを落としてくれますが同時に肌にも負担をかけてしまいます。

洗顔で落とす皮脂も本来は肌に必要な成分です

皮脂は肌をバリアしてくれるので、すべて洗顔で落としてしまっては肌によくありません。

 

また、肌は皆さんが考えているよりも弱いのでこすり過ぎないことが大切です。

ゴシゴシと手でこすってはいけません。

洗顔料を泡立てて手が直接肌に当たらないようにやさしく泡で洗いましょう。

 

化粧水で肌の環境を整える

化粧水は主に水分補給をします。

洗顔すると汚れと一緒に肌の潤いも失てしまいます。

したがって、洗顔後は非常に乾燥しやすい状態です。

 

そのため化粧水を使って肌に水分を与えます。

じゃあ水をつけるだけじゃダメなの?と思うかもしれません。

 

化粧水の役割は肌を潤すこととよく説明されますが、それだけではありません。

 

水性の美容成分を肌にまで届かせる
乳液などの保湿成分を肌に浸透させやすい下地をつくる

 

肌にただ水分をおいても油分にはじかれ、ほとんどが浸透せずに蒸発してしまいます。

そのため、ただの水を塗っても蒸発するまでの間の一瞬のみ潤うだけとなります。

さらにいえば、化粧水も7割以上水なので大部分が蒸発してしまいます。

 

ではなぜ化粧水を塗るのかというと、この後に塗る乳液などの基礎化粧品の効果を高めるためです。

化粧水には、グリセリンなどの保湿効果の高い成分や皮膚を柔らかくする成分が含まれています。

これらの成分によって、この後に使う乳液等の成分が浸透しやすくなるので効果が出やすくなります。

 

カッサカサの乾燥した固い土と柔らかい水分をたっぷり含んだ土に液体の肥料を使うところをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

水分のある土の方が液体の肥料は広がりやすいですよね。

 

化粧水は肌に水分を与えるだけでなく、スキンケアを効果的に行う下地を作る役割があります。

乳液で保湿をする

乳液の主な役割は、モイスチャー+エモリエントです。

乳液は肌の水分が失われるのを防ぐことと、外からの刺激をバリアする役割を持っています。

化粧水を塗っても乳液を塗らずに放置しては水分が蒸発してしまい意味がなくなってしまいます。

 

乳液と同様の役割を果たすもので保湿クリームがあります。

その違いは油分の量です。

クリームの方が油分が多く、エモリエントの効果が高くなります。

乾燥肌の方は、乳液よりもクリームの方がおすすめです。

 

オイリー肌には乳液が不要な場合も

乳液は洗顔で落とした皮脂膜の代わりです。

通常、皮脂膜は洗顔後3~4時間しなければ新しくできません。

したがって、乳液は皮脂膜ができるまでの間に肌が乾燥するのを防ぐために使用します。

 

逆にいえば皮脂量が多い人は乳液を使ってしまうと顔の油分が過剰になってしまいます。

顔の油分が多いと肌荒れの原因となるため、オイリー肌の人は乳液は不要です。

 

さらにくわしくいうと顔の部位によって皮脂の量は変わります。

Tゾーンと呼ばれる「おでこ+鼻」の辺りは皮脂量が多いため、Tゾーンだけ乳液を塗らないといったことも必要になります。

おすすめの化粧水・乳液

値段重視

化粧水と保湿クリームです。

 二つ合わせて1000円程度、1,2か月は使えるので非常にコストパフォーマンスが高いです。

口コミの評価も高く、スキンケア初心者にはおすすめです。

ニベアクリームは高価格帯のクリームと同様の成分が使われており幅広い層で愛用されています。

ドラッグストア等で買えるので、低価格・入手しやすいといった点で継続使用しやすいのも利点です。

 

人気のセット

雑誌やSNSでも多く取り上げられているBULK HOMMEのスキンケアセットです。

洗顔+化粧水+乳液の3点セットや乳液がいらない人用の洗顔+化粧水の2点セットもあります。

初回は1480円で全額返金保証もあります。

 

市販の低価格帯の商品と比べると高くなりますが、こだわりはじめると低価格帯の商品では満足できなくなります。

初回割引やや返金制度もありとても試しやすい商品なので、本気でスキンケアを始めようと思っている方はお試しください。

面倒な人はオールインワンタイプを使おう

スキンケアはこのほかにも美容液もあるため、こだわればこだわるほど複雑になっていきます。

やはり、スキンケアが面倒くさいと思う男性が多いのかはわかりませんが、メンズスキンケアではオールインワンタイプのものが多いです。

オールインワンタイプとは「All in one」ということで、洗顔後にこれ1本だけつければいいよというものです。

 

顔のスキンケアだけでなく、体のスキンケアもし始めると化粧水+乳液という2段階でも結構めんどくさくなります。

スキンケアは継続しないと効果が出ないので、続けやすいことは非常に重要です。

女性は意外に男性の肌もチェックしてます。

男性はあまり自分の肌も他人の肌も気にしない方もいると思います。

しかし、女性は結構男性の肌もチェックしています。

 

腕時計が趣味な人は他人の腕時計を気にしますよね。

それと同じで、女性は肌に気を使っている方が多いため他人の肌もチェックしています。

肌がきれいだと美容室で「肌キレイですね」なんてちょっとした会話もあったりします。

 

肌がきれいだと清潔感が出るので、女性だけでなく男性にも好印象を与えることができます。

男性は特にヒゲ剃りで肌が荒れやすいので、スキンケアをして美肌男子を目指しましょう。

-スキンケア

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